読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転妻シソ子の妊婦日記

不妊治療を経て妊婦になりました

12W妊婦健診②

妊娠初期 妊婦健診

前回健診のお話。いやぁリアルタイムにやっと近づいてきた。

実はこの週の健診は、夫が代休を取った日に行こうと言っていたのですが、

夫婦喧嘩から怒った私が勝手に日を変え、一人で行こうとしていました。

謝罪の限りを尽くした夫、曜日変更にも負けず、会社を早退してきてくれました…君の意地、受け取った。

 

病院に到着後

採尿、血圧、体重測定、問診表を記入し、待ちます。

二度目の経腹エコーにもたもたする着ぶくれヤロウ

けっこう混んでいたけどすぐ呼ばれ、経腹エコーに。

腹部っていっても、オケケが出るか出ないかくらいまで、かなり下腹部を出さないといけないんですよね。

大体私の準備だけじゃ足りず、看護師さんが更に下ろしてくれるんですが、いつも腹巻きやらタイツやらかなり厚着しているので看護師さんも大変そう…

f:id:sisoco:20161219105603j:plain

 

腹巻きやらあったかくしてるのはいいコトだよ^^って笑顔で言ってくれる看護師さん…。天使。

 

この瞬間だけは、どうしても緊張します。

心音を聞いてホッ。頭臀長6センチと少し。

 

エコーも丁寧に色んな角度から見てくれて、2Dでもかわいかったのに途中から初☆4Dでも見せてもらえました!

足をモゾモゾしている小さな人。顔も、顔になってる!

4Dで見る立体感のある背中。な〜んてかわいさなんでしょう!

 

人だ!人だ!(←そうだよ)とテンションが上がる。

 

あまりの愛しさに、涙ぐんでました。

夫は嬉しそうに「母親似ですね〜」とボケをかまして「まだ早いよ」と先生を笑わせる始末。

カルテにはたくさん貼ってくれていましたが、手元には二枚エコー写真をいただきました。もっとクレヨォ…って言いたかった

 

診察台を降りて、 

この日は低気圧で頭痛がひどく飲める薬があれば処方してほしい旨を伝えたところ

「昔はもっと強い薬出してたんだけど、今は禁止してるとこも出てきてね…」

と丁寧にお話してくれました。

先生の経験上大丈夫だろうと言えるけど、胎児の発育に影響を及ぼす可能性があると言われだしていること(実際はもっと詳しくどこどこの器官の発育に〜とお話して下さいました)、30週過ぎたら服用は禁止と説明されました。

聞きながら「うん、飲まないでがんばろう!」と心に決めました。

 「大抵肩こりから来るから、旦那さんに揉んでもらって。でも一応出しておくね」

 

冬の北陸はずっと天気が悪いことも。

頭痛で寝られない夜もあるので、安心材料としてお薬を出してもらえたのは良かったかな。

 

先生もナイスアシストしてくれたんですが

いまだに夫からの「肩もみしようか?」の一言はありません☆

 

まさかの風疹抗体が低い

初回の妊婦健診で行った色々な検査結果もいただきました。

白血球が0.1だけ基準値より多かったけど、妊娠中は増えやすいので問題ない、と。

ずーっと軽度異形成だった私の頸がん検診、なんと今回はNILM!異常なし!!うれしい。

し・か・し

妊婦さんにとって大切な「風疹抗体」が16倍。

低免疫状態。

血の気が引いた。妊活を本格的に始める約2年前にもちろん調べていたのですが、今の病院ではなく一般婦人科のある病院でした。

「あるねー」とだけ言われたので数値も控えておらず…2年弱でそんなに下がるとも思えないので、多分そのころにはすでに16倍だったのではないかと思います。。

ちなみに夫はその時「免疫なし」だったので予防接種してます。

妊娠希望してたんだから「低いから予防接種してね」くらい言ってくれてもいいじゃないか(ToT)調べなかった私も悪いけど!

 

姉と母に3Dエコー写真を送る

普段メールなんて一ヶ月に一回あるかないかの家族ですが、

妊娠以来、実母と姉が頻繁に体調を心配してメールしてきてくれます。

姉には色々と必要品を教えてもらったりしているので助かってる。初めての立体エコーの興奮を伝えようと、写真に撮って送りました。

  

姉→「私の甥っ子か姪っ子よ!」と大喜び

 

母→「ん〜〜何がなんだか分かんないね」

 

 

母は天然だし老眼です。(悪気ゼロ)

 

 

 

 ランキングに参加しています↓

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ治療中から姉は寄り添っていてくれました。

にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ母と姉にはマタニティハイ晒せたと思う。

 

 

広告を非表示にする